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当院での手術について
人工妊娠中絶
止むを得ない理由により妊娠を中絶しなければならない場合、日本では母体保護法に則り、人工妊娠中絶術が認められております。(院長は母体保護法指定医)
当院では、妊娠6週から妊娠11週6日までの方でハイリスク(頚部筋腫・奇形妊娠・多胎妊娠など)以外の方の手術を受け付けております。
Q&A
Q,日帰りでできるの?
A,近年普通分娩を経験した方以外では、手術前に頚管拡張(子宮の入り口を柔らかくする処置)が必要です ので、手術当日の朝(又は前日の夕方)に子宮の入り口に
細長いスポンジ状の器具を挿入します。手術は昼休みの時間(午後2時頃)に行い
麻酔がさめ状態が安定しているのを確認してから帰宅(日帰り)していただきます。
Q,痛くないの?
A,手術は点滴による静脈麻酔(全身麻酔)下に行いますので、無意識のうちに手術は
終了し、痛みはほとんど感じません。また手術後、軽度の下腹部痛を感じる方は
いますが、鎮痛剤まで必要とされる方はごくまれです。
Q,将来妊娠できるの?
A,手術に伴うリスクの代表的なものは、遺残・穿孔・多量出血・感染などですが
まず、慎重丁寧な手術(無理をしないやり方)を心がければ、これらの合併症の
発生は少なくなります。また合併症が発生した場合でも適切な処置を行えば
将来妊娠しにくくなる事はほとんどないと考えてよいでしょう。
ただし、術後の注意を守らなかったり、薬の内服を勝手に中止したり、術後の診察
を受けなかったりする方には、術後の経過が思わしくない方が時々みられます。
Q,費用はいくら?
A,手術費用は自費で週数に関係なく、105,000円(平成22年1月現在)です。
手術当日、現金で前払いしていただきます。
その他に手術前の検査(血液・心電図)代が約10,000円、術後の検診代金が約3,000円必要です。
当院では、妊娠6週から妊娠11週6日までの方でハイリスク(頚部筋腫・奇形妊娠・多胎妊娠など)以外の方の手術を受け付けております。
Q&A
Q,日帰りでできるの?
A,近年普通分娩を経験した方以外では、手術前に頚管拡張(子宮の入り口を柔らかくする処置)が必要です ので、手術当日の朝(又は前日の夕方)に子宮の入り口に
細長いスポンジ状の器具を挿入します。手術は昼休みの時間(午後2時頃)に行い
麻酔がさめ状態が安定しているのを確認してから帰宅(日帰り)していただきます。
Q,痛くないの?
A,手術は点滴による静脈麻酔(全身麻酔)下に行いますので、無意識のうちに手術は
終了し、痛みはほとんど感じません。また手術後、軽度の下腹部痛を感じる方は
いますが、鎮痛剤まで必要とされる方はごくまれです。
Q,将来妊娠できるの?
A,手術に伴うリスクの代表的なものは、遺残・穿孔・多量出血・感染などですが
まず、慎重丁寧な手術(無理をしないやり方)を心がければ、これらの合併症の
発生は少なくなります。また合併症が発生した場合でも適切な処置を行えば
将来妊娠しにくくなる事はほとんどないと考えてよいでしょう。
ただし、術後の注意を守らなかったり、薬の内服を勝手に中止したり、術後の診察
を受けなかったりする方には、術後の経過が思わしくない方が時々みられます。
Q,費用はいくら?
A,手術費用は自費で週数に関係なく、105,000円(平成22年1月現在)です。
手術当日、現金で前払いしていただきます。
その他に手術前の検査(血液・心電図)代が約10,000円、術後の検診代金が約3,000円必要です。
子宮内避妊器具装着

患者様にあった避妊方法を選択していただいております。
また、予定外に妊娠された場合、様々なご事情で妊娠継続を断念される場合は、人工妊娠中絶術を受けていただく事も可能です。
尖圭コンジローマ切除術・冷凍凝固法
ヒトパピローマウイルスの感染によって発生する疾患で、鶏冠状のイボが特徴で局所麻酔下に切除したり、液体窒素をいて行う冷凍凝固療法などが可能です。
再発も多い疾患ですので、症状に合わせた治療法を選択していただきます。
※保険適応あり、治療法によっては材料費を別途必要とする場合があります。
バルトリン腺嚢腫切開術
外陰部にある性腺の1つバルトリン腺の腫脹したもので、投薬(抗生剤など)で治療する場合もありますが、膿が貯留し痛みを伴う場合には、局所麻酔下に切開・排膿が有効となる場合もあります。
子宮頚管ポリープ切除術
子宮の入り口(頚管)にできる良性の腫瘍(ポリープ)で、大半の場合無麻酔で切除する事が可能で、手術後少し出血する場合がありますが、痛みを伴う事はまれな様です。
※健康保険適応で、切除術 + 病理検査代など約6,000円(3割負担の場合)


